ご挨拶

今年最後に・・・ご挨拶

母は今日もデイにお世話になっています。

大晦日まで預かってくれるところもあります。

そのように対応してもらえることはありがたいです。

お蔭様で大掃除、おせち料理作り(少しですが・・・)も終わり

ほっと一息ついているところです。

 

このブログは私のもう一つのブログで公開をしたのですが、

今でもわずかではありますが、そこから訪問していただいている方がいます。

私は元から日記をつけていたのですが、母のことは別に記しておきたいなと

思っていて、別のブログを始めたことをきっかけに、母のブログも始めようと

思いました。

ただの記録でしかないのですが、それでも覗きにきていただいていることは嬉しく

勝手ながら応援していただいているような気分にもなり、お力をいただいています。

 

認知症はよくなることは望めない病気です。

介護する上で、先の希望がないというところが一番辛いところでもあります。

どんどん症状が悪化していくだろう・・・どんな風になっていくのだろう。

その先を想像するのは怖いです。

でも、私を生んでくれた母なのですし・・・やっぱり、いなくなるのは寂しいし・・・

これからも一緒に付き添っていくつもりです。

 

きっと誰でも親の介護という問題に突き当たる時期があると思います。

その時に同居したり、近くにいてあげたり・・・面倒を見てあげたくても

そうできない方が沢山いらっしゃると思います。

私は主人の理解で、母の認知症の症状が出始めた時に、同居することが

できました。側で面倒をみてあげられること、それは本当に幸せなことだと

思っています。

でも、もし、それが出来なくても仕方がないこと。

それなら別の方法を考えればいいことです。

運命に逆らわないのが私の主義なので・・・

でも、そうできたこと。その幸せに感謝です!

 

介護はけっして綺麗ごとではすみません。

またグチってしまうかもしれませんが、その時はお許しを・・・

 

皆様、今まで私のブログにお付き合いくださいましてありがとうございました。

来年も、よかったらたまに覗きにきてくださいね。

では、穏やかな新年でありますようお祈りしております!

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はじめまして。

母が認知症になったのは・・・今から15年ぐらい前。

もう私にとっては、認知症の母がいるのが当たり前の風景。

どうしよう。これから、どうなるの?そんな不安で過ごした日々が

あったかもしれません。

でも、とっくの昔に、覚悟を決めています。

どんどん進んでいくばかりで、けっして後ろを振り返らない病気。

ジタバタしても始まらない。

悩んでいたって仕方がない。

私を生んでくれた母ですものね。

何処までもお付き合いしますよ。

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