病院

がんセンター 患者・家族相談支援室

今日は通院日。

駐車場から母は車イスで移動。

母は今日はどこかにつかまっていないと立っていられず、車イスに助けられた。

 

この1カ月で体力もかなり衰えてきたし、食事も今までの半分とれればいいところ。

栄養面でも心配でもあるし、どうやら普であれば入院を考える段階にきたようだ。

しかし、入院中の母の様子で少しでも動けるうちは入院生活は難しい。

今月の入院でも、点滴を抜いてしまったり、院内を歩きまわったりしてしまっている。

先生も「もうそろそろといった感じになってきたけれど、上(病室)ではやはり無理かもしれませんね~」と。

そして、母が通院するのが、今後、ますます大変になってくるので、往診医と訪問看護師を定期的に入れて、様子を診てもらうのがいいであろうと。

院内にそれらの相談・手配をしている、『患者・家族相談支援室』があるので、そこで相談してみるといいと。今日、診察が終わったらすぐ行ってみてくださいと、事前に連絡を入れてくれた。

 

すぐその足で向かったら、すぐ相談に乗ってくれた。

ソーシャルワーカーさんなのかな?

往診医は2週間に1回。訪問看護は1週間に1回のペースでいきましょうと。

それらは介護保険が適用になるが、もし点数が一杯なら、医療保険の1割負担でもいけるとのこと。ケアマネさんに点数を確認してくれるらしい。

 

病院は自宅から一番近い総合病院を選んでくれた。

往診をたのむためには事前に院長先生と面談する必要があるそうだ。

それらの手配もそこでしてくれる。

 

認知症でもあるので、やはり入院生活は難しいだろうと。

ギリギリまで自宅での介護になるので、なるべくデイやショートを利用していきましょうとの話だった。

そう言ってくれて、ちょっとほっとした。

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入院

最近、腰や背中の痛みを訴えるようになってきた母。

朝、起きあがる時に大変そうな時も・・・

一昨日、午後ソファに座っていたら痛みがきてそのまま起きれなくなった。

鎮痛剤で少し痛みがやわらいだところで、布団に移動したが、もう起きれない。

ちょっとでも身体を動かすと激痛が走るようで、夜中に何度か痛みを訴えた。

おむつが一杯になり服も布団も濡れてしまったので、どうにかおむつ交換だけしたが、濡れた布団の上のままどうにもできず。

 

朝、がんセンターの主治医の先生に電話を入れた。

家庭での生活が困難なら入院したほうがいい。入院して様子をみましょうと。

救急車で来てくださいと言われ、出動要請して病院まで搬送してもらう。

 

病院でレントゲンをとったら、骨への転移も所見されるものの、骨粗鬆症で骨が何か所か潰れているという。

鎮痛剤の静脈注射を打ってもらったら、痛みがなくなってきたようだ。

そこで一旦、私は家に帰ったのだが、病院から電話が入る。

母が徘徊して他の病室に入ったりしているので、なるべく早く来てほしいとのこと。

すぐに駆けつけたら、すっかり元気になっていた。

まあ、よかったのだが・・・そんなに早く回復するなんてびっくり。

静脈注射が効いたので、それを同じ成分の錠剤で1日様子を見て、それで大丈夫なら家庭生活も送れるでしょうと。

母が動けるようになったので、夜の徘徊の可能性がでてきた。

家が大丈夫なら夜も付き添ってほしいとの要望もあり付き添うことにした。

案の定、夜、何回も帰ろうとしたので、付き添ってよかった。

看護婦さんが1時間ごとに様子を見に来てくれるし、寝れたもんじゃない。

付き添いも楽じゃないね。

そのこともあるが、薬も有効だったので、もう家庭で大丈夫だろうと、今日の午後退院できた。

ロキソプロフェン錠を予防的に飲むようになった。

カロナールを併せて飲むのも効果的らしい。

それで効かなかった場合に、劇薬が入ったコデインリン酸塩錠ももらった。

胸は臭いもでてきたので軟膏をもらった。

  

母が入院したのは緩和ケア病棟。

1万円の有料個室しか空いていなかったのだが、ソファベッドやシャワー付きトイレ、リクライニング椅子までありなかなか快適だった。

無料の部屋でもソファがないだけで、個室とのこと。

母の徘徊の対策のために、窓の外につっかえ棒をして窓が開かないようにし、部屋の入り口にはセンサーマット(踏むとナースセンターに連絡がいく)を敷いてくれた。それらがあるので、今後の入院も少し安心。

駐車場も緩和病棟用に一般とは別に病棟のすぐ近くに用意されている。

緩和病棟だけあるなということが随所に感じられた。

またいつかお世話になるだろう。

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がんセンター 

今日は約1ヶ月半ぶりのがんセンター。

最近、左腕がむくんできて、曲げる時に痛いらしい。

今日も痛いと、右手で左腕を支えるようにしている。

胸の痛みは、デイでよく訴える。

それも午前中、施設について1時間以内が多い。

環境の変化もあるかもと・・・

 

ほとんどはカロナール2錠で効くが、たまに効かない時があり、その時はもう一段効果強い薬でも効かなくなる。

今度からは定期的にカロナールを飲み、痛みがでる前に抑えることにした。

朝、晩、2回飲み、その他に痛くなったら,その時に追加で飲む。

一日、あと2回ぐらいは追加して飲んでも大丈夫だという。

カロナールなら長期的に飲んでも、胃薬は不要だとのこと。

 

主治医の先生は癒し系。

いつも私は癒されている。

どこか安心感がある。

やっぱり緩和ケアの先生だな。

 

デイをお休みしたので母と一緒にお散歩。

気持ちのよい青空。

のどかだな~単に・・・い・な・か~

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がんセンター

1カ月振りのがんセンター

母の状態はこの1カ月、さほど変わらず・・・

痛みを訴えたのも1回ぐらいあったぐらい。

3日前に突然の発熱があり、デイを早退した。

かなりの悪寒で身体の震えがとまらないぐらいだったが、

家に帰ってきてひと眠りしたら、何事もなかったかのように元気になった。

風邪とは思えず。

癌と関係があるのかをお聞きしてみると、なんとも言えないという。

食べ物が間違って気管に入りそれで気管を傷つけ炎症を起こし、

一時的に熱があがる場合もあるという。

もし、また熱があがりそれが続くようだったら、行きつけの内科で診てもらうか

がんセンターに連絡をくださいとのこと。

 

今まで1カ月おきに通院していたが、さほど変化はなかったので、

今度はもう少し間を開けてみましょうかと言われた。

それで2か月後にしてもらった。

その間に急変したら、早めに予約してくださいとのこと。

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がんセンター緩和診療・経過観察

1カ月ぶりのがんセンター

今回も行ったら3人待ちだとかで、1時間後に出なおす。

戻ったら誰もいなくてちょうど呼ばれるところだったらしい。

 

今回は左腕全体にむくみが出ていること。

リンパの流れが悪くなっているかららしい。

今後、少しむくみが引いたり、またむくんだりを繰り返しながら、だんだんとひどくなっていくのだという。

むすみを取るためにステロイド剤を使用することもあるらしいが、それほど効果は望めず、病気に対する抵抗力が低下したりというデメリットもあるため、今後、むくみにより生活に支障がでてきた時点で考えることにした。

胸の痛みはこの1カ月1回か2回ぐらい薬を飲んだ程度。

たまに摩っているが、出っ張りが気になってのことかもしれない。

左鎖骨付近に大きなしこりがあるのだが、そこは隆起しているだけ。

その下の左胸全体にあちこちに赤い発疹が出来ていて、そのいくつかが

赤黒くなっている。

まだじゅくじゅくはしていないがそのうち皮膚に変化が現れるだろう。

今度はまた1カ月後。

気になることが出てきたら、予約はいつでも前倒しできるとのこと。

緊急時には入院できる用意があるとのこと。

そう言っていただいた。

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がんセンター緩和診療科

緩和診療科の第2回目の診察。

前回からちょうど1カ月。

この1カ月、痛みを訴えなかった。

前回、処方していただいた鎮痛剤はまだ使っていない。

気になることといえば、胸のあちこちに小さな赤紫色の斑点ができている。

そこはプクッっと盛り上がっていて、明らかにがん細胞が皮膚を侵食しているのがわかる。

きっとそこがグチュグチュしてくるのだろうな。

皮膚が腐ってくるのと一緒らしく、そのうち、その部分は朽ちてクーデターのように穴が空いたように引っ込んでもくるらしい。そして、腐敗臭のような臭いも出てくるだろうとのこと。

軟膏を塗ったりということも出てくるが、今はまだその段階ではないらしい。

とりあえず、今の段階は、自覚症状がなく生活に困ることもない。

今度は1カ月後の受診の予約を入れた。

それまでに何かあったら、予約を入れてくださいとのこと。

 

今日は11時半の予約だったが、時間丁度に行ったら、「まだ何人かお待ちの方がいるので1時間くらいはお待たせするかも・・・」と言われたので、一旦家に帰った。

1時間後に戻ったが、それからさらに1時間待つ。

1人30分ぐらいはかかっているようだ。

テレビでマジックをやっていたからまだよかったが・・・案の定、帰ろうと何回も言いだした。

でも、どうにか間が持つ。怒りだすまではいかなかったのでよかった。

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緩和ケア診察

今日は、がんセンター緩和ケアの初めての診察日。

初診は1日2人までらしい。

2時の予約だったが、ひとり前に入ったということで時間がかかるのでその辺を散歩などしてきてもいいですよ。などと言われる。ひとり40分ぐらいはかかるとのこと。

隣の大きな公園をひとまわりして40分後に再び待合室へ。

待合室では、あと2人いたが、2人とも横になっていた。

ここは末期患者が来るところなんだな~と感じさせる。

看護婦さんが待合室の様子をよく伺っていて、毛布を持ってきたりして

待っている間の配慮を最大限にしてくれていた。

 

まずは看護婦さんとの面談。

本人の今の気持ちと、これからの希望を聞くという目的のようだったが、

母は伝えられないので、これまでの経緯などをお話した。

そして家族構成。家では誰が介護するなど、背景の確認。

  

そして、先生。

まずは、しこりの確認。

そして、今後どうしたいか、心配ごとなどを聞かれる。

私は母の認知症の今の母の状態を説明。

故に、歩けるうちは入院は難しい、ギリギリまで在宅医療になるだろうという話をする。

先生はそれを納得され、今後、往診や、訪問看護士の手配が必要になるだろう。

往診はがんセンターではやっていない。

他の病院に手配をするが、ケアマネさんが手配できるなら、そちらに頼んでもらうのがいいかも。それができなかったら、病院でもサービス会社が入っているので、そこでも紹介はできるとのお話。

まだ必要ではないが、何時でも対処できるように、どこに頼めるかを考えておいてもらった方がいいと言われた。

がんセンターに緩和医療棟という入院施設があるが、これはあくまでも臨時的なもの。

状態が急変したらすぐ緊急入院できる体制をとっている。

そのため、安定したら退院するか、別の病院に転院してもらうことになるという。

平均の入院日数は3週間とのこと。

部屋は個室と大部屋。

個室は差額ベッド代は10500円。大部屋は無料。

だいたいは、緊急入院の祭は個室に入り、その後、大部屋が空いたら移ることになるそうだ。

今後はあらゆる症状が出たら、それにあわせて対処療法をとる。

ただ、母の場合は点滴は難しいだろう(じっとしていられない)その時はそれに代わる方法をとる。ベストを目指すが、それが出来なかったらそれをとる。

ここではどんなこともできる。どんな方法もとれる。しかし、身体に苦痛を与えてまでの延命はどうかとも思う・・・どうでしょうか?とのお話。それでいいですと返事した。

痛みに備え、弱めの鎮痛剤カロナールを処方してもらった。

今度は1が月後。

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緩和ケアの選択

がんセンターの主治医の先生に電話を入れた。

とりあえず、このまま様子をみたい。

痛みが耐えられなくなった時点で改めて放射線治療を考えたい。

そうお返事した。

 

完治の希望があるのなら放射線、抗がん剤も考えるが、ただ気休め治療でしかないこと。

放射線もやり始めたら、いたちごっこのように回を重ねることになるだろう。

最初はさほど身体にダメージはないだろうが、放射線を当てた付近の健康な細胞も少なからず放射線を浴び、回を重ねれば何らかの症状が出てくるようだ。

解毒を担う腎臓の機能低下もおきてくる。

放射線を浴びる時に、母がじっとしていられるかも心配。

抗がん剤は最初からあまり考えてはいなかった。身体へのダメージが大きい。

 

決断するまでに、いろいろと考えていたが、決定的なのは、先生の表情だった。

母の年齢的なもの、身体へのダメージを考慮してか・・・説明しながらも、「う~ん」と

どこか気乗りがしない感じがあった。

「やりましょ!」的だったら、私も「お願いします!」と言っていただろう。

 

放射線の先生は「やれるならやってみましょうか」ってどこか淡々とした感じだったが、

その後の主治医の先生は、「でもね・・・」って踏ん切りがつかない感じにとれた。

やはりもう可能性がないというのが大きいのかもしれない。

今、何も症状がないのに、副作用がでる治療で本人を苦しめていいのかどうか・・・と何回となく言っていた。

  

主治医の先生の考えはポスピス医に近いなと思った。

これは先生との巡り合わせなのかもしれない。

どうやったら治るかと治療方法を探すのではなく、どうやって痛みと向かい最期を迎えるか・・・

 

今度、緩和ケアの先生と面談することになった。

1日2人までらしく、再来週の予約になった。

最初、がんセンターの主治医は、乳腺外科だった。そこで手術をし、しばらく経過観察をしていた。

しかし、2年後、再発。

手術をしてもまた再発だろうと言われ、ホルモン治療に切り替える。

そして、今の化学療法科で診てもらうことになった。

今の主治医の先生が2人目。

そして、今後からは緩和ケアの先生。

それが最後の先生になるだろう。

 

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がんセンター 放射線科

今日は放射線科の先生にその可能性と、メリット、デメリットなどをお聞きする日。

レジデントの先生もいた。お二人の先生が触診。

胸のひょたんのように飛び出たしこりの他にも、首の下あたりに数ヶ所、胸の中心部にも小さなしこりがあった。

胸の中心部はやっかいだが、どうにか肺を避けるように斜めからいけるかもしれないとの話。

ただ完治はできない。もぐら叩きと一緒。出てきたのを叩くだけ。

今、現在大きいのだけ叩いても、予備軍がどんどん出てきては、そのたびに叩く。

いたちごっこ。

放射線治療は1日1回、5日間(平日)連続で計5回。1回に10分程度。

副作用としては、治療後に放射線肺炎。肺に直接当たらなくても、5%ぐらいの放射線が振りかかる影響が予想されるとのこと。

後は、皮膚炎。色はピンクから赤黒く。かゆみやヒリヒリ感。ただれる可能性も。ただ、5回ぐらいでは、ただれるまではいかないだろう。

放射線をするのなら来週にも位置決めをし、すぐスタートするとのこと。

キャンセルしてもいいとして、治療の予約を入れてくれた。

 

その後、いつもの主治医の先生の受診。

先生からは、抗がん剤治療の副作用などのさらに詳しい話。

錠剤を1日2回服用する。副作用は必ずあるので体調をみながら、

おおよそは4週間飲み続け、そのあと、2週間お休み。それを繰り返す。

副作用が辛かったら、途中でやめたり、お休みしたりもできるとのこと。

人によって効果、副作用はかなりのばらつきがあるらしい。

2週間飲んで4週間分の効果があったり、副作用に関しては、今、がんで辛い状態だったら副作用も同じく辛いと予想される。

母の場合、今は症状がほとんどないので(痛みもここ1週間なし)もしかしたら副作用もそれほどでもないかもしれない。でも、予測不能。

抗がん剤は毒を体に入れるのと一緒。抵抗力や、白血球などの数が下がって免疫力が落ちたりする。それをうまく解毒できればいいが・・・若い人ならいいのだけど・・・(ちょっと先生が言葉を濁す)

口内炎、吐き気、だるさ、下痢・・・ほかにもいろいろ。

抗がん剤でも完治はできないということ。

 

放射線を使うか、抗がん剤を使うか、または今何もせず緩和ケアか。

何か治療をするとなれば、放射線なのだろう。

ただ、今、何も症状がない時点で、それをやるかとうかだ。

普通に生活できているのに、肺炎を招く可能性があるということ。

今は何もせずに、今後、痛みが出てきて(今、痛みがなくなった)鎮痛剤を

使う必要が出てきた時に、その多様を避けるために、大きなしこりだけに放射線を

使ってもいいのかもしれない。

先生もそれでもいいような気もすると。

 

放射線治療をしても、抗がん剤を使っても、最終的には緩和ケア。

それは避けられない。

 

来週の放射線の打ち合わせの日までに返事をもらうように言われた。

それにしても2科受診だったせいもあるが、4時間半かかってしまった。

持っていった本も読み終わり、まだまだ時間があった。

母は最後は怒りだす。なかなか大変な時間。

  

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がんセンター その後

今日はがんセンター。

まず診察してその後のことを考えることになっていた。

診察室に入った瞬間。

「どう? あ~服を着ていても盛り上がっているのがわかるね~」と。

大きなしこりが二つ並んで ひょうたんのような形になっている。

痛みを訴えることがあったことを言うと、

「痛みが出てきたのならやはり次の手を考えないといけない段階に入った。

もうホルモン剤の選択はなくなった」

やはり前回、話のあった放射線治療が一番の候補。

1回数分でいろんな方向から、何日かかけて放射線を当てるという。

胸のしこりだけに当てるように、いろんな方向から境界線ギリギリに当てるが

肺の近くなので、放射線が肺をかすめて組織を傷つけ、肺炎を起こすこともあるらしい。

放射線肺炎・・・というそうだ。

 

次の候補としては、抗がん剤。

点滴ではなく、1日朝と晩の2回服用の飲み薬のもの。

それほど強い副作用は出ないもので、体へのダメージを診ながら場合によっては

途中でやめることもできるという。

服作用として、一番ひどいものは口内炎。口の中が痛くて食事が摂れなくなる。

あとは、倦怠感。吐き気。皮膚の黒ずみなど・

それは服用してみないとなんともいえないが、副作用は必ずある。ゼロはありえない。

今まで、やらない方がよかったと思った例はいくつもあるという。

放射線の専門医がいるので、まずは放射線が可能かどうか、できるとしたら

そのメリット、デメリットについて説明を受けてほしいとのこと。

そして、今後の治療については、放射線のメリット、デメリット。抗がん剤のメリット、

デメリットを総合的に考慮し、何を選ぶか、または選ばないかを判断したいとのこと。

放射線の先生は今日は担当ではないので、明後日、予約を入れてもらった。

その後、また、今日の先生に診てもらう。

  

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病院の満開の桜。病院に花があるのは嬉しい。曇りだったのが残念。

 

明日は息子の入学式のために、今日からショートをお願いしてある。

病院から直接、施設に向かう。

家に帰ってきたら、玄関は開いたまま、部屋の電気つけっぱなし、ストーブつけっぱなし。

そして、息子の姿はなく。

出かける予定だと聞いていたので、鍵をかけるようにと言ってあったけれど・・・

これだからね。鍵は持っていったようだけど・・・

  

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