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2010年10月

がんセンター 

今日は約1ヶ月半ぶりのがんセンター。

最近、左腕がむくんできて、曲げる時に痛いらしい。

今日も痛いと、右手で左腕を支えるようにしている。

胸の痛みは、デイでよく訴える。

それも午前中、施設について1時間以内が多い。

環境の変化もあるかもと・・・

 

ほとんどはカロナール2錠で効くが、たまに効かない時があり、その時はもう一段効果強い薬でも効かなくなる。

今度からは定期的にカロナールを飲み、痛みがでる前に抑えることにした。

朝、晩、2回飲み、その他に痛くなったら,その時に追加で飲む。

一日、あと2回ぐらいは追加して飲んでも大丈夫だという。

カロナールなら長期的に飲んでも、胃薬は不要だとのこと。

 

主治医の先生は癒し系。

いつも私は癒されている。

どこか安心感がある。

やっぱり緩和ケアの先生だな。

 

デイをお休みしたので母と一緒にお散歩。

気持ちのよい青空。

のどかだな~単に・・・い・な・か~

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やっと復帰。

母は無事、復帰です。

病院で治癒証明をいただき、その足でデイの施設に送っていきました。

 

いつものデイの主任の方と施設長さん(?)が出迎えてくれる。

主任の方に母をお願いして、施設長さんと少し話をする。

この間、母が施設から出てしまったことのお詫びから入り、

館内にデイが2箇所あり、母がお願いしている大人数のところと、10人体制の小規模のところがあり、小規模の方はゆっくり過ごせるところです。・・・みたいな。

そうですかって帰ってきたけれど、もしかして、母は目が離せないから、そちらのほうが施設としては助かると遠まわしに言われたのだろうか・・・

最近、母が施設からいなくなってしまったことで、母にひとり必ず付いてくださっている。母が外に出たいといえば、ドライブしたりしてくれているようだ。

でも、小規模は点数も高く、介護保険でまかなえなくなる。

今日、ケアマネさんが来てくれたので、聞いてみたが、別に今までのところで大丈夫だとのこと。デイはそういうところなので・・・と。

それで少し安心した。

 

母を送り出し、家に帰ってきたら、急に疲れがでてきた。

午後はお昼寝。

3時間寝た。

それで私もパワー復活。

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深夜3時にお風呂

昨晩はなかなか寝付かれなかった母。

どうやら睡眠薬は半分では効かないようだ。

12時過ぎに私が床についても、寝たり起きたりを繰り返した。

横になっても10分持たない。

枕カバーをはがしたり、布団カバーをはずそうとしたり、敷きマットを外して畳んでしまったり、それはどうも帰り支度のようだった。

荷物をまとめ、最後に「じゃあ、帰るから」と言う。

 

どうも胸が痛かったようだ。

具合が悪いから帰りたかったのだろう。

「もう遅いから」「明日帰るから」とかなだめるしかなかった。

 

鎮痛剤を飲ませたのが、1時間たってもその状態。

痛みはひけないようで、痛いからお風呂に入ってくると言い出した。

夜中なので、今はお風呂ない。などと言って、お風呂を諦めさせたのだが、何回も繰り返すので、お風呂に連れて行った。

お風呂に入ったら少し痛みが和らいだようで、その後は寝てくれた。

 

息子のお弁当作りもあったので、結局1時間しか寝れなかった。

息子を送り出してから、二度寝したのだが、母が早々と起きた。

虫がいると言って、畳の上の虫をしきりにかき集めていた。

敷きカバーをはいで、「ここにもいる」と。

布団の横の新聞紙をみて、「やだ、ここにもたくさんいる」と。

「気持ち悪くて寝てなんかいられない」って言った。

虫なんていない。

幻覚か?

 

午後はまた外に出たがり玄関で興奮していた。

買い物もあったので、車で一緒にでようかなと「あと10分待っていて」と

言ったのだが、待ってられず、気が付いたら和室から外に出てしまっていた。

 

玄関から遠くの道に母の姿をみたので、すぐ追いかける。

「なんか嫌だ。あそこにはいたくない。戻りたくない」って興奮していて、どんどん遠くへ行ってしまう。

玄関に繋がれていた犬にほえられたら、「なんでこんな犬繋いでおくんだ」と大声で

叫んだ。

たった10分だったんけど・・・

 

火曜日からデイに戻れそうだが・・・あともう少し踏ん張るしかない。

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平熱に

今朝には平熱になっていた母。

寝疲れ?もなく(寝込んでないし)、朝から快調の母。

 

病院からは土曜日に経過報告に来てくださいと言われていた。

経過報告は私だけでいいと言われていたが、家に誰もいないので、母を連れていく。

平日は他に患者さんがいるかいないかの寂しい病院なのだが、土曜日なので4~5人はいた。

母はマスクをしていないし、時間もかかりそうだったので「車で待っています」と受付に言って車で待つ。

しばらくしたら、先生が車のところに・・・そこで経過報告。

ちょっとびっくり。でも、助かった。今度から、ここにこよう。

  

元気な母。

午後、あまりにも外に出たがったので、一緒に出てその辺10分くらい散歩してきた。

誰にも会わなくてよかった。会ったら「側に寄らないで~」と言うつもりだったが。

 

夜はなかなか落ち着かない。

3時間くらい寝たり、起きたり。

ご飯を食べていないと言ったり、まだ行かないの?と言ったり・・・そのたびにいろいろ。

昨日は、睡眠薬はやめたが、先生が半分にしてみてくださいと言ったので、半分飲ませた。

1錠の時は、すぐ効果がでたが、1時間くらい寝たり、起きたりを繰り返す。

12時近くになってやっと寝た。

夜中に起きるだろうか・・・

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インフルエンザなのに・・・

昨日、睡眠薬を飲んで、その後は熟睡していた母。

夜中2時ごろ、起き上がろうとしたが、ふらついてなかなか起きれない。

布団の上のころんと何回か転がってしまった。

トイレに行きたいようだったので、支えて連れて行く。

以前、精神安定剤のデパスを飲んだ時も同じようなことがおきた。

薬が効きすぎたようだ。

 

昼間、熱は37度台後半だったが、やはり寝ていなかった。

3時から4時の1時間くらい、ずっと玄関にいた。

チェーンにイライラして、ドアを蹴ったり、傘を散乱させたり、下駄箱から靴をだしたり、最後は座り込み。

とても熱があるようには思えない。

 

夕食後、和室に入って行ったので、少ししてから見に行くと、私の布団の中で寝ていた。少ししたら、また出てきて戻っていったら、また私の布団。

そんなことは今までなかったのだが、なにもインフルエンザの時じゃなくてもな。ぐすん。

 

主人と息子は帰ってきたらすぐ2階へ避難。

食事も各自、自分の部屋で食べた。

息子がインフルエンザになった時は、家族にうつらないように、自分の部屋からでないようにしてもらったが、母はそうすることはできないし、マスクもしないので、自分の身は自分で守らなきゃね。

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インフルエンザになっちゃった!

デイから連絡があり、母が発熱したと・・・38度を超えたらしい。

外出先から駆けつける。

ここ数日、夜になるとゼロゼロ痰がからんだり、咳き込んでいたりしていた。

風邪かなと思っていたのだが・・・インフルエンザだった。

インフルエンザなんて、近所でまだ聞いていないから、びっくり。

無防備な私・・・マスクとかしていかなった。やばい。

インフルエンザだろうが、なんだろうが、母と一緒に寝ないとだめだろうな。

それより、もう移っているかも・・・

 

明日からのショートはキャンセル。

デイは病院の判断らしいが、治癒証明がいるらしい。

何時から行けるんだろうな・・・

私の明日、明後日のバザーのお手伝いももちろんキャンセル。

 

母は熱がある人にようにみえない。

帰ってきても寝てくれない。

布団をあげて帰ろうとする。何度も何度も玄関へ。

シーツをはがして脇にはさんで玄関に行ったりね・・・

具合が悪いから、家に帰らなければと思うのだろうか・・・

熱がうまく計れない。脇に体温計を入れても、すぐ脇が緩んでしまうので、

押さえるのだが嫌がる。3回ぐらいやりなおす。

病院の帰りに、20秒計を買ってきた。

ほんとうは耳で3秒というのが欲しかったのだが、まあ、いいや。

 

その病院はリレンザを出すようだが、うまく吸引できそうもないので、タミフルになった。

タミフルを飲ませると、カプセルを噛んでいた。他の錠剤はボリボリ食べていた。

まあ、いいか。

「寝てくれない」と病院で言ったら、睡眠薬を処方してくれた。

只今、爆睡中。

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あ~ついに台所で・・・

今朝、台所がなんとなく尿臭かった。

母がおむつをするようになって、尿の臭いはたまにする。

母がいる和室とか、いろんなところで、たまに臭う。

朝、おむつ交換をしたので、その残り香なのかも・・・と気にはしていなかった。

 

でもな、でもな・・・どうして何時までもこんなに臭うのだろうと、だんだん気になってきて。

台所をチェックしてみたら、キッチンマットの淵が濡れていることに気づき、顔を寄せてみると尿の臭いがプンプン。

なんとその付近のマット全体がしっとり濡れていた。

そこでしたのか??

多分・・・そうとしか考えられない。

 

そういえば、4時過ぎくらいに部屋からでて台所方面に行ってたな。

薄暗いからトイレの位置がわからなかったかも・・・

 

ショック!

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不穏つづき・・・痛みも増し・・・

今日、デイのノートにこんな記載が・・・

来所時より「こんなに痛いって言っているのに誰も病院へ連れて行ってくれないし私なんかいなくなればいいのに・・・」をくり返し、フロア内を2時間程歩きまわりました。10時にカロナールを服用しています。

 

そして、少しすると電話があった。

最近の母の様子と今日あった出来事。

母は今週に入り、午前中に痛みを訴えることが多く、腰を曲げて眉間にシワを寄せたり辛そうな時が多くなってきた。

痛みを訴えて薬を飲んでもらおうとしても、「薬なんか飲まなくたっていい」「薬はあまり飲まない方がいいと言われているから」とか言って、なかなか飲んでくれないのだという。

以前は、レクが終わり、昼食後の休憩時間に不穏になることが多かったが、最近は、レクに集中できないことが多く、午前中から、廊下を歩きまわったり、帰宅願望を訴えたりすることが増えてきた。

 

そして、今日のことだが・・・

午前中から不穏な感じがあり、廊下を行ったりきたりしていた。入口にセンサーをつけたりしているが、業者や来客者もあり、気が付いたらいなくなっていることも時々ある。だいたいは建物内で発見するのだが、今日は建物の中からいなくなっていた。

そして、外に探しに行くと、道路を100Mぐらい歩いているところを発見した。目を離していた時間に何があったかわからない。転んでアザができているかもしれないし、家で様子をみていただければと思います。。。。と。

帰ってきて母の様子は普通だし、ころんでアザもないだろうし、調べたりはしなかったが・・・まあ、無事でよかった。

いなくなったことの報告の電話だと言っていたが、前置きが長く、最近の様子を伝えるのも目的だったのだろうな。

本当のところ、もうデイでは手に負えないと言われるのかと思った。

 

よく、「今日は一日見守りをしました」なんていう記載もあったりする。

見守りをしているのも大変だろうな。目が離せないだろうし・・・

前は、デイでレクを楽しんでいたが、それもできなくなってきたのかな。

何処にいても居場所がないのかも・・・

それでも、家にいるより、いろんな人との接触があるだけいいとは思う。

   

デイで薬を飲み、家でも夕方痛みを訴え、カロナールを2錠飲む。

それでも痛みは治まらなかったようだ。

痛いのをどうにかしようと、洗面所に行くのだが、その辺にあるものをどうにかしようとする。

ハンドクリームを塗ろうとしたり、ヘアクリームをブラシにつけて口に入れようとしていたり、痛いからという行動とはかけ離れているのだが、でも、なんとかしたいというのが、そういう行動をとらせるようだ。

さすがに、口に入れようとするものをそのまま見ているわけにもいかないので、取り上げると、思い切りひっかかれた。

痛みが収まらないようなので、服用の間隔を待って、新しい薬を飲ませようとしたのだが、なかなかうまくいかない。

薬を渡しても受け取らない。手に平に乗せたら、そのまま部屋に持っていこうとする。

「痛み止めだよ」とコップに水を入れて渡すと、薬をコップの中に入れようとする。

「薬を口に入れて」と言ったら、口に入れてはくれたが、その時点でだんだんと怒ってきていて、「水飲んで」とコップを渡したら、「何、こんなもの」と言って、水を捨てた。

そして部屋に戻りずっとブツブツ文句を言っていた。

デイでも薬を飲ませるのに苦労するという話も頷ける。

 

今日は薬を3回飲んだことになる。

だんだん痛みが増してきたようだ。

1時間前に新しい薬を飲ませた。

でも、まだ効かない。

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笑顔でいるのは難しい

昨日、母が食事の後片付けをしてくれていたのだが、

台所にあった私のサプリメントの容器に水を入れて、洗っていた。

サプリメントごと・・・

慌てて受け取り、乾かそうとザルに入れたが、

糖衣錠の糖が溶け出し、ドロドロ、ネバネバ。

まだ開けたばっかりだったのに・・・あ~悲しい。。。

 

今日は母が雨戸を閉めて、カーテンを閉めようとしていたが、左側のカーテンを

どうにかして右側に移動したかったようだ。

左端の動かないカーテンレールがバキッと折れた。

あ~あ。

 

いろんなこと・・・別にそれで怒ったり、母に文句を言ったりはしないが、

笑顔でいることは難しいな。

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上履きが見当たらず

今日、ショートのお迎えに行ったが、母がなかなか来なくて30分以上待つ。

やっと職員さんとともに現れた母。

職員さんがすまなそうに「すみません。上履きがどこかにいってしまって。つい先ほどまで履いていたのですが・・・今、職員10人で一斉に探していたんですけれど見つからなくて・・・」と。

「どこかに隠しちゃったんですね。上履きはもう一足ありますし、出てきたらでいいですので・・・」と言って帰ろうとすると・・

「ありました~!!」と走ってくる職員さん。

ベッドマットの間に入っていたとのこと。

主任の方や、その他の職員さんも来て、最後は4人で見送ってくれる。

皆さん、なんだかとっても恐縮された表情で・・・

母はどこにでも隠してしまうし、24時間見張っていることなんてできないのだから、

今回のようなことはあり得ること。

こっちこそお手間をおかけして申し訳なく思っているのにな。

笑い話のように軽く流してくれてもいいのにな~

でも、お仕事なのだから責任を感じるのだろうね。

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