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2010年9月

やつれたみたい・・・

昨日の夕方、ケアマネさんが来月の予定表を持ってきてくれた。

月に1度の定例訪問。

その時に母の様子など伝えがてら、気になる事、これからのことなどをお話している。

そして、母の姿を確認して帰る。

母の左手のむくみが最近、なくなった。

どこへ行ったのか。

そのかわり、左胸の下の方が腫れてきた。

痛みは週に1回か2回程度。

大きな変化はなくおおむね良好。

 

ケアマネさんの用事が終わり、帰ろうとする時に、私の顔を心配そうに見る。

「なんか、やつれたような感じがするんですけれど、大丈夫ですか?」・・・と。

そんな風に見えたのはちょっとショック。

確かに寝不足で、眼精疲労で、まぶたがピクピクしていたんだけど・・・

精神的にまいっているということはないので・・・

「大丈夫です」って言ったら、「何かあったらすぐ言ってくださいね」と、信じてなさそう。

無理しているって思われたかも・・・

 

今日、お友達と出かけたので、その話をしたら

介護していると、どうしても先入観でそう見えるんじゃないの?・・・って。

友達の目から見たら、私はいつもの私だそうだが・・・

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笑顔で・・・

少し前だが、認知症を取り上げたテレビ番組を観た。

認知症が進み、怒ったり、興奮したりするようになる。

何故、そうなるのか?

認知症が進行すると、日々の生活で、危ないから、心配だからと、本人がやりたいこと、やろうとすることを止められることが多くなる。

その時の不満が蓄積され、溜まり溜まって爆発して、怒ったり、興奮するのだという。

止められたりする経過は忘れてしまうが、嫌な感情だけは残るらしい。

なるべく、やりたいと思ったことはやらせてあげることで、だいぶ、症状が治まったらしいとのこと。

外にでたい、でたいと言う認知症の人に、家にいるように説得して、本人が納得したように言っても、「行けなかった」「止められた」という感情が残ってしまい、それが蓄積されると。なるべく笑顔で接するようになったら、外にでたいと言わなくなったとのこと。

以前、ケアマネさんも、嫌なことをされたことだけは覚えているものだと言っていた。

嫌な感情をもたれないように、笑顔を向けて、なるべく心穏やかに過ごしてもらえるよう努力することが大切だなと改めて思った。

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感謝状

今日は、敬老の日。

利用したデイからこんなものが・・・

Dscf0829

Dscf0830

感謝状と職員さん手作りの記念品。

感謝状はしばらくテーブルに置いてあったが、母が来てそれを読む。

読みながら涙声。

「ありがとね」・・・と。

私が書いたと勘違いしたのかも・・・

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ショート利用できず

いつもショート利用前日の夕方、利用の確認と母の様子の確認のために電話をいただく。

昨日、電話をいただいた時に、デイで吐いたことを伝えたのだが、吐いた後は、48時間ショート利用ができないとのこと。

吐いたのが昨日の朝10時くらいだったので、利用は土曜日の朝10時以降。

ということで、今日はショート利用がお願いできず、母は自宅で静養となった。

できれば、病院での受診を勧められていたが、今日はまったく普通で食事も普通食で大丈夫だったので病院には行かなかった。

今日、またショートの施設から電話をもらい、今日元気だったら大丈夫でしょうとのこと。

明日10時以降からお願いできそうだ。

いつも金曜から日曜の2泊3日だが、部屋が開いていたので、土曜から月曜に変更してもらった。

昨日利用のデイからも、夕方電話があった。

その後の母の様子を気にかけていただいたようだ。

ついでに月曜のデイのキャンセルをお願いした。

  

母はほとんど3日間家にいたことになる。

う~ん。さすがに3日間はしんどいなぁ。

 

 

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吐き気と下痢

今日、午前中、デイから連絡があり、母が体調不良とのこと。

一度吐いて、横になっているという。

しばらく様子をみてみますが、何かあったらまた連絡をくれるとのこと。

そして30分もしないうちに、また連絡があり、その後、4回ぐらい吐いたので

迎えにきてほしいとのこと。

お迎えに行き、帰ってきたら母はすぐ寝て、2時過ぎまで寝ていた。

吐き気は治まったよう。

朝はまったく普通で朝ごはんも食べたのだけど・・・

起きたらお昼を食べるというので、おかゆを食べたのだが、そのあと、下痢。

お風呂でおむつ交換をしようとしたら、おむをしていなかった。

家にはないので、デイで外したのかな・・・

ちょっと不思議。

今はもうだいぶ治まってきた。

大丈夫のようだ。

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がんセンター・・・鎮痛剤追加

今日は、2カ月振りの受診日。

変化としては、痛みを訴える回数が増えてきたこと。

薬が効かない時があったこと。

 

痛み対策としては・・・

①今のカロナールを飲んで効かないようだったら、追加でもう1錠服用。

②最初からカロナールを2錠服用。

③カロナールが効かなくなったら、ロキソプロフェン錠を服用。この薬を1日3回飲むようになったら、胃腸薬も一緒に服用。

次の2カ月後の受診の時まで、この流れで対応することになった。

薬が切れたら、受診予約を入れれば処方してくれるとこのこと(母はいなくてOK)

今日は時間ジャストに着いたら、待ち人なし。

先生は病棟の方を回られていたが、看護婦さんからの連絡で、すぐ来てくれた。

 

12時には診察が終わったので、買ったパンをそこで食べられるパン屋さんに向かう。

そして食べる。

そこで、大変?なことに気付く。

調整薬局で薬をもらうことをすっかり忘れてしまった。

病院を出た瞬間に、パン屋さんに気持ちが走ってた(汗)

パンを食べてから、また病院の隣の薬局へ。

 

今日は、美空ひばり作戦。

病院は11時半の予約なので、美空ひばりのDVDを一緒に観ていた。

といっても、私はPCをやりながらだが・・・

母は最後まで観ていた。よかった。

帰ってきてから、散歩に出たがったのだが、大雨なので、美空ひばり作戦にでる。

でも、30分も持たない。

そして、そして、出たがって・・・でも、すごい大雨。

外を見せて諦めさせようとしたが、「これが何なの!」

仕方がないので、チェーン作戦。

もう1時間くらい諦めず、怒ったまま。

ドアを蹴ったり、たまには靴のまま家の中に入ってきたり・・・

下駄箱を荒らして、私の靴がその辺に散乱している。

靴を片付けようと思ったら、傘で叩かれた。

いや~もう手に負えない。

側にいるのはよそう。

時間が経って諦めるまで待つとするか・・・

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うちわ

今日、持ち帰った母の作品。

うちわ・・・

 

職員さんが「暑いから、まだまだ使えますね~」と渡してくれた。

ほんと。まだまだ使える。さっそく使った。

Dscf0811

下書きの線に沿って、薄~い紙を貼ってある。

息子が、「おばあちゃん、今度は名前合ってる」と。

残念ながら母の字ではありませんでした。

その後、主人が帰ってきてテーブルの上のうちわを見て

「おばあちゃん、今後は名前間違ってないぜ」だって。

 

 これは裏・・・

Dscf0812

こちらは、銀色の折り紙を貼ってある。

先月末にデイで夏祭りがあったので、そのために作ったようだ。

母はその日はショートで、夏祭りは不参加でしたけどね。

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名残惜しそうに・・・

昨日、ショートにお迎えに行った時のこと。

母を連れてきてくれた職員さん。

新しい方だと思うが、結構、年配の方。

いつも母の手を引いたり、さすってくれたり、愛おしそうに付き添って来てくれる。

そして、昨日は

「私、本当に○○さんとず~と一緒にいたいぐらいなんです。私はショート担当なんですけれど、○○さんとは階が違うので、あまりお会いできないんですね。でも、たまにお会いすると、いつもこんな感じで接してくださるので(その時、母はニコニコ笑顔)すごく嬉しいんです。だから、いつも会えないかな~って思っているんですよ」と。

そして、別れるときも、母の手をスリスリさすってくれて、本当に別れるのが名残惜しそうな感じだった。

直接お世話をしていただくわけではなさそうなので、母の興奮している姿などは見たことがないのかもしれない。

でも、母のことをそのように言ってくれる人がいて嬉しかった。

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