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2010年5月

介護保険負担限度額認定申請

介護保険負担限度額申請の切り替えの時期がきた。

6月末で終了で、7月からは再申請・再認定が必要。

ただ送付されてきた申請書に必要事項を記入して送ればいいだけのこと。

これは入所(ショートを含む)に関する居住費・食費負担金に限度額を設定してくれるので、負担金が減る。

この制度を利用する前、ショート利用に7万~8万ぐらいの実費を支払っていた。申請後は約半額になった。ありがたい。

母はショート利用だからまだいいが、入居されている方のご家族はとても助かるだろうな。

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足洗い

最近、気にはなっていたのだが、母のくるぶしから足先にかけて、全体が赤紫のような色になっていた。特に左足の色がだんだん濃くなってきていた。

足を痛くしたこともあり、その影響なのかなってずっと思っていた。

でも、今日、足のツメを切ってあげた時に、なんとなく、もしかして垢?って気付いた。

ツメはたまに切っていてあげたが気付かなかった。

最低でも週に1回は入浴していたので、垢がたまるなど想像もしていなかった。

でも、入浴に介添えは必要ないし、母がちゃんと洗っているかどうかは確かに疑問。

それに茶碗を洗う時も手に力が入っていないので、うまく落とせていないことを考えれば、洗ったとしても、ちゃんと洗えていないか、まったく洗っていないかもしれない。

風呂場に誘って椅子に座ってもらい、足先を洗ってあげた。

垢はしぶとくなかなか落ちなかった。

お湯をかけつづけ、少し柔らかくしてどうにかこうにか・・・なかなか大変な作業。

でも、どうにか落ちてだいぶ綺麗になった。

体の他の部分はどうかな・・・

今度からは一緒に入ったほうがいいかもしれない。

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シャワー成功

ショートでお風呂に入れなかったので、ちょっと方法を考える。

今朝は5時にむくって起きた母。いきなり布団を畳もうとしている。

「まだ早いよ」って言ったのだけど、「帰らなきゃ」って帰る気満々。

せっかく早起きしたのだし、髪の毛でもいいからチャレンジしようと思い、

「白髪目立ってきたから染めてあげる。まず髪の毛洗おう」って声かけたら、

「そう?」って素直に洗面所へ。

そして洗ってあげて、ドライヤーをかけていた。

シャワーもどうかなって思い、「汗かいたからシャワーしちゃう?」って聞いてみた。

きっと意味を違うように理解したかもしれないが、「そう?」って言って

お風呂場に入ったので、服を脱がしてあげてシャワーしてもらった。

いきなり、さっき、乾かした髪をまた洗っていたけどね(汗)

髪の毛だけ洗ったら、もう出ようとした。

体にシャワーをかけてあげたら「自分でやるから」って石鹸を使って洗いだした。

白髪染め作戦大成功!よかった~

ほんとは、白髪染めは先に洗髪しないけどね。

洗っているうちに白髪染めのことなど忘れてしまうので・・・

そろそろ白髪染めしようなかって思っていたけれど、白いままにしておこうかな。

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お風呂を拒否

今日、ショートから帰ってきた。

今回、お風呂に入れなかったようだ。

特に説明はなかったが、拒否以外は考えられない。

だいたい1回は入ってくれていたのだが、その時間がどんどん遅くなっていた。

本来、日曜日はお風呂はないと聞いていたのだが、母はほとんど日曜日。それも午後。

きっと土曜日に無理だったので、日曜日に頑張ってくれているのだろう。

最近は、お迎えに行くと「さきほど入りました」と言われることが多かった。

家でお風呂になかなか入ってくれないという事情を知っているだけに、

入れてくれようとしているのはわかるが、なかなか大変そうだ。

家での拒否ぶりを考えると想像できる。

そして、今日、とうとう入れなかった。

これからも難しいだろうな。仕方がない。

 

そして、便をした後に、おむつ交換はできたようだが、

ふき取りの時に、怒ってしまって出来なかったとのこと。

 

まだ暑くもなく、お風呂に入らなくても大丈夫かなと、ショートで入るので

家では声かけをしていなかったが、これからはそうもいかないな。

なんとか頑張らなくちゃ。

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朝の着替え・・・

最近、おむつ生活になり、朝の着替えは必須条件。

まず濡れているので・・・

いつも着替えのタイミングを逃さないように注意を払っていて、今朝もナイスタイミングのはずだったが・・・外れた。

いきなり不穏な空気。

パジャマを脱ぐことを断固拒否。

「朝だから着替えよう」「パジャマのままでは出かけられないよ」・・・などいろいろ声かける。

「だからパジャマ着るんだ」(???)

「自分のことは自分でする!ほっといて!!」

「あ~なんでいつまでそこにいるの?うるさいったらありゃしない」

「そこにいるから着替えられない。子どもじゃないんだ!」

仕方なく隙をつき、スルっと下までおろしたのだが、もちろんオカンムリ。

「うるさい!あっちへ行け!」「こんな家いやだ、もう帰る!」

下スッポンポンのまま怒ってリビングに行ってしまった。

リビングには息子が・・・

おむつを差し出して履くように言うが、「何、これ紙じゃないの。赤ちゃんじゃあるまいし!」(確かに)

いつも何も言わずすんなり履いているのに、今日に限って拒否だ。

で、スッポンポンのまましばらく、駄々っ子のように、しゃがみこんでいた。

最後は履いてくれたけど・・・

30分の格闘劇。

これを息子が見ているのがなんとも・・・気になることのひとつ。

何を思っていることか。

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がんセンター緩和診療科

緩和診療科の第2回目の診察。

前回からちょうど1カ月。

この1カ月、痛みを訴えなかった。

前回、処方していただいた鎮痛剤はまだ使っていない。

気になることといえば、胸のあちこちに小さな赤紫色の斑点ができている。

そこはプクッっと盛り上がっていて、明らかにがん細胞が皮膚を侵食しているのがわかる。

きっとそこがグチュグチュしてくるのだろうな。

皮膚が腐ってくるのと一緒らしく、そのうち、その部分は朽ちてクーデターのように穴が空いたように引っ込んでもくるらしい。そして、腐敗臭のような臭いも出てくるだろうとのこと。

軟膏を塗ったりということも出てくるが、今はまだその段階ではないらしい。

とりあえず、今の段階は、自覚症状がなく生活に困ることもない。

今度は1カ月後の受診の予約を入れた。

それまでに何かあったら、予約を入れてくださいとのこと。

 

今日は11時半の予約だったが、時間丁度に行ったら、「まだ何人かお待ちの方がいるので1時間くらいはお待たせするかも・・・」と言われたので、一旦家に帰った。

1時間後に戻ったが、それからさらに1時間待つ。

1人30分ぐらいはかかっているようだ。

テレビでマジックをやっていたからまだよかったが・・・案の定、帰ろうと何回も言いだした。

でも、どうにか間が持つ。怒りだすまではいかなかったのでよかった。

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ポケット

さきほど、ショートのお迎えに行った時の話。

ショートを利用する時には、手荷物をすべて記入した用紙を提出するのだが、

帰りの日はお迎えの前に手荷物の最終確認をしてくれる。

今日、お迎えに行った時、ズボンのポケットの中の確認が済んでいなかったので、

職員さんが確認しようとすると、ものすごい剣幕で怒り、

「嫌だ。何するの。触らないで」と立ち上がり、逃げて行く。

職員さんが男性なので、余計に嫌がるのだが・・・なので、そういう時は

私が確認するのだが、それも嫌がって「何でこんな辱めを受けなければいけないんだ!」

と怒りは収まらず。

仕方なく、一旦諦め、玄関で靴を履き換えることに。しかし、それも拒否。

上履きのまま帰ろうとしたが、外靴を出してあげると、やっと椅子に腰を下ろす。

その瞬間に、職員さんがポケットに手を入れると、男性の靴下とガーゼのハンカチが

出てきた。

以前は、ポケットの中にどなたかの靴下2足、ズボンのお腹の部分に施設の本が

入っていた時があった。

本当は私が迎えに行く前に、確認を済ませるのだが、きっと母が嫌がっているうちに

私が行ってしまうのだろうな。

職員さんもたいへん。

 

母が帰って来て、「新聞読む?」って聞いたら「うん」というので、

新聞をとりにいっていたら、母は台所に移動。

引き出しをあちこち開けているので、「何、探している?」って聞くと。

「新聞、新聞」

そこにはないよ~

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左腕の腫れ

今日、ショートから電話が入る。

母の左の肩から肘まで腫れているようだ。

看護師に診てもらったら、しこりからくるものではないかとのこと。

痛み等は訴えていませんが、このまま様子をみます・・・との連絡だった。

昨日の朝の着替えの時は気がつかなかったのだが、すでに腫れていたのだろうか・・・

今後いろんな症状がでてくる可能性があります・・・と伝えた。

母はこのところ、痛みを訴えることはない。

先月、何回か訴えただけで、その後1カ月近く経つのだが、それ以来痛みはない。

なんだか不思議だ。

でも、胸のところにぽつぽつと紫のような斑点状のものがでてきた。

これが皮膚がぐじゅぐじゅしたりする前兆なのだろうか・・・

来週の通院日に聞いてみよう。

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醤油

母にお茶を出してあげた。

しばらくして湯呑を持って台所へ。

ふっと見ると、湯呑の中のものを醤油つぎの中に入れようとしている。

「ぎゃー!ぎゃー!ぎゃー!」

声とも悲鳴とも言えぬ、なんともいえない声をあげた私。

そして台所へ。

「なんだよ。きちがいみたいな声だして」

確かに・・・反省。

慌てて湯呑の中をみると、醤油。

一旦、醤油を湯呑の中にいれ、また戻したよう。

母がその湯呑を持っていこうとするので、

「それは醤油、醤油。飲めないよ」

「え!?なんだよ。だから少しだけにしたのに・・・」

また不機嫌になって行ってしまった。

お茶のお代わりだったみたい。

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靴の間違え

以前、デイから帰ってきたら、自分のではない靴を履いて帰ってくることはよくあった。

かなりの常習犯だったので、最近は気をつけてくれているようで、このところはそのようなことはなくなった。

しかし、昨日、久しぶりに違う靴を履いて帰ってきた。

送りの車から降りてきた時に私が気がついたので、その場でお返しした。

すぐ後で持ってきてくれるということだったが、他の方が履いて帰ったかもしれないし、

別の靴もあるので、今度の利用日以降で構いませんと伝えてあったが、

1時間もしないうちに自宅に届けてくれた。

最初は母の靴を出して渡してあげて、一度履いたらしい。そこまでは見届けたのだが、

どうやらその後、履きかえてしまったらしいとのこと。

うん、なるほど、母ならありがち。

母が一度履いたのならそれでもう安心するだろな。

車いすの方とかいろいろといらっしゃるし、職員さんも大変だ。

 

母が先週、デイから抜け出して行方不明になってしまった時、

母は上履きを履いたまま、自分の靴を手に持ち、外に出てしまっていた。

見つかった時、手に持った靴が片方しかなかったそうだ。

「後で、その辺を探してみます」と言うので、「そこまではいいです」と言ってあった。

でも、次の利用の時、ちゃんと靴を見つけていてくれて届けてくれた。

本当に申し訳ない。

 

最近、デイでも不穏な時が多く、外にでたがる時は、散歩やドライブに連れ出してくれているようだ。それも母のためだけに。

母は食事やトイレなどに介添えの必要はなく、そこに職員さんの手がとられることはないが、外に出たがったり、思うようにいかないと機嫌が悪くなったりするのは、結構大変なことだと思う。

ケアマネさんも言っていたが、職員さんにしてみたら、寝たきりや車椅子の介添えは大変とはいえ、その時にやることをやればいいことなので、母のように自由に動き回れて目が離せないのが一番大変だと。

介護3とはいえ、外に出たがる、出たがらないだけでも個人差がある。

介護度だけでは計れないものがあるのだろうな。

施設からいなくなったら責任問題になるし、その精神的な負担は大きいと思う。

 

私も外に出たがるのが一番大変。

だから、毎日デイやショートをお願いしているようなもの。

外に出たがらないのなら、いくら母がイライラして怒ったってまだ家でみれる。

精神的は負担は半分になると思う。

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おむつ生活

ショートにおむつをお願いしたこともあり、家でもおむつにしてみる。

昼間に失敗することはなかったが、夜中にトイレで失敗したり、

朝に下着交換をする時に濡れていたりする。

下着交換は朝しかできない。夜はさせてくれない。

昼間失敗しないからといって、夜寝る前におむつになるのは難しい。

なので、朝1回のおむつ交換で1日もたせることに。

昨日の朝と今朝、2回交換した。

昨日の朝はおむつがびっしょり重たくなっていた。

今朝は交換する時に、おむつを履いていなかった。

トイレの便器に後の方に、置いてあった。それも濡れていた。

やはり、おむつは必要。

 

朝の交換だけは、手こずらないようにしたい。

朝、起きて、布団をあげて、着替えようとしたタイミングで声をかけなければダメだ。

母の服は別室に置いてある。

母の目の前にあると、パジャマの上から着てしまうので、側には置けない。

一度、着てしまったら、もう頑として脱がないからだ。

 

自分の服を探し始めて、少し時間がたつとイライラしはじめる。

イライラしてしまうと、また機嫌を損ね、もう着替えどころではなくなる。

なので、着替えようとうとするタイミングは逃せない。

朝はいつも緊張する。

母中心でまわっている。

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